- 2026年3月25日
- 2026年3月22日
躁うつ病セルフチェック|双極性障害の可能性に気づくためのサイン
「気分が大きく落ち込む時期がある」
「逆に、急に活動的になる時期がある」
このように、気分の波が大きく変化する状態が続く場合、**躁うつ病(双極性障害)**の可能性があります。
双極性障害は、うつ病と似た症状から始まることも多く、最初はうつ病と診断されることも少なくありません。しかし、躁状態が見られる場合は治療方法が異なるため、早めに気づくことが重要です。
この記事では、双極性障害の可能性に気づくためのセルフチェックについて解説します。
躁うつ病セルフチェック
最近、次のような状態が見られないか確認してみましょう。
・気分の落ち込みが続く
・やる気が出ない
・疲れやすい
・眠れない
・集中力が続かない
さらに、次のような状態が時々見られる場合は注意が必要です。
・急に活動的になる
・眠らなくても平気な時期がある
・話が止まらなくなる
・考えが次々浮かぶ
・衝動的な行動が増える
・買い物や出費が増える
これらの症状が周期的に現れる場合は、双極性障害の可能性があります。
気分の波が特徴
双極性障害の特徴は、気分の波が大きいことです。
うつ状態では
・気分の落ち込み
・意欲低下
・疲労感
などが見られます。
一方、躁状態では
・気分の高揚
・活動量の増加
・睡眠時間の減少
などの症状が現れることがあります。
気づきにくい病気
躁状態のときは本人が「調子が良い」と感じていることも多く、病気に気づきにくいことがあります。
そのため、家族や周囲の人が気づくことも少なくありません。
気になる場合は相談を
気分の波が大きい、うつ状態と活動的な時期を繰り返しているなどの場合は、精神科で相談することが大切です。
当日受診、オンライン診療も受け付けております。
予約URL https://melmo-app.com/clinic/692e795b44b5b8ef4bc1515d

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新宿駅前こころと発達のクリニック
院長 坂田晃浩
日本精神神経学会 精神科専門医
日本医師会認定産業医
認知症サポート医