児童思春期

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児童思春期とは、お子さまから成人へと心身が大きく成長する時期のことを言います。
具体的には、9~18歳前後の期間であり、第二次性徴が始まり、性差の違いやホルモン変化などが顕著になってきます。
心理面においても、自我に目覚めたり、アイデンティティを確立したり、複雑な発達課題に直面したりします。
思春期は心身ともに劇的な変化にさらされるため、自分だけではどうにもコントロールできないような症状が起こりやすくなります。
当院では、児童思春期に起こる様々な問題に対応いたしますので、下表のような症状がみられるときはお気軽にご相談ください。

このような症状は
ご相談ください

など

治療について

当院では、患者さまの状態を慎重に見極めたうえで、お薬による治療、心理療法などを行います。
お子さまだけでなく、その保護者の方のお悩みも伺い、治療の必要性を判断していきます。
不登校やいじめ、ひきこもりなどについても、当事者やご家族さまはもちろんのこと、学校や教育支援センター、福祉関連機関などとも連携し、多様な支援を行っていきますので、まずはお気軽にご相談ください。