- 2026年3月23日
- 2026年3月17日
躁うつ病とうつ病の違いとは?精神科専門医が解説
「うつ病だと思っていたら躁うつ病だった」
というケースは少なくありません。
躁うつ病(双極性障害)は、うつ病と似た症状から始まることも多いため、区別が難しいことがあります。
この記事では、躁うつ病とうつ病の違いについて解説します。
うつ病とは
うつ病は、気分の落ち込みや意欲低下などの症状が続く精神疾患です。
主な症状として
・気分の落ち込み
・やる気が出ない
・疲れやすい
・眠れない
・食欲の変化
・集中力低下
などがあります。
症状が続くことで、仕事や日常生活に支障が出ることがあります。
躁うつ病とは
躁うつ病(双極性障害)は
・うつ状態
・躁状態
この2つを繰り返す病気です。
うつ状態では、うつ病と似た症状が見られます。
しかし、躁状態では
・気分が高揚する
・活動量が増える
・睡眠時間が減る
・衝動的な行動
などが見られます。
治療方法の違い
うつ病と双極性障害では、治療方法が異なる場合があります。
そのため、気分の波が大きい場合には、精神科での評価が重要になります。
気分の波がある場合は相談を
・急に活動的になる時期がある
・睡眠時間が極端に減る
・気分の波が大きい
このような特徴がある場合は、双極性障害の可能性も考えられます。
気になる症状がある場合は、医療機関で相談することが大切です。
当日受診、オンライン診療も受け付けております。
予約URL https://melmo-app.com/clinic/692e795b44b5b8ef4bc1515d

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新宿駅前こころと発達のクリニック
院長 坂田晃浩
日本精神神経学会 精神科専門医
日本医師会認定産業医
認知症サポート医